なぜ、ぼくは“1億の道”を歩き始めたのか
気づけば、50代。 会社に勤め、家族を支え、日々をこなすことに必死だった。
でも、ある日ふと立ち止まって思った。 「このままで、本当にいいのか?」
日本のはじまりに触れて
古事記を読み、日本の成り立ちを知る。 世界の歴史や経済の裏側に触れるうちに、 ぼくの中で何かが静かに、でも確かに変わり始めた。
お金は大切。だけど、それは目的じゃない。 自分の時間を取り戻し、誰かの力になれる人生を生きたい。 そう思ったとき、ぼくの“1億の道”が始まった。
日本人はどこから来たのか?
古事記を読みながら、日本という国の成り立ちに思いを馳せた。 海に囲まれたこの国は、外からの影響を受けにくい一方で、 独自の文化と精神性を育んできた。
その中にある「静けさ」や「和」の感覚は、 今の自分の価値観にも深く根づいている。
教育と社会が教えてくれなかったこと
戦後の日本は、経済成長を最優先に突き進んできた。 学校では「正解」を求められ、社会では「空気」を読むことが求められる。
でも、いつの間にか—— 「自分で考える力」が置き去りにされていた気がする。
世界の構造に気づいた瞬間
あるとき、世界の裏側にある構造に気づいた。 理想を掲げながら、実は経済を支配している存在。 「正義」の名のもとに、誰かが得をし、誰かが搾取される。
そんな現実を知ったとき、 ぼくの中で何かが崩れた。
本との出会いが人生を変えた
橘玲さんの本や『金持ち父さん貧乏父さん』との出会いは衝撃だった。 「お金のために働く」のではなく、 「お金に働かせる」という発想。
それは、これまでの常識を根底から覆すものだった。
投資の実践と気づき
数年間、学びながら投資を続けてきた。 少しずつ成果が出て、会社の給料以外の柱ができた。
でも、それだけでは満たされなかった。 本当にやりたいのは、自分の力で稼ぐこと。 そして、かつての自分のように不安を抱える人の力になること。
そして、これから
お金は道具にすぎない。 本当に大切なのは、 自分の時間と、自分の人生を生きること。
そのために、学び、行動し、発信する。
「1億の道」は、ぼく自身の挑戦であり、 誰かの背中をそっと押せるような道でありたい。
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