hikazuki

1憶の道

**「贅沢とはお金ではなく、達成感だった」

朝の光、木漏れ日の道、夕暮れの稜線──積み重ねてきた時間が静かに輝く。50代から始まる“自分の足で歩く自由”を、風と光の中に見つける。
50代の生き方

50代後半、静かに訪れる“人生の役割”について

50代後半になると、看取りや送り出しなど人生の深い役割が静かに増えていきます。仕事中心だった日々を見直し、余白としての時間に気づき始めた心の記録です。
50代の生き方

「静かな複業 × 50歳で目指す自由」

30代のあなたへ。静かな複業は派手さはないけれど、未来の景色を確実に変える力がある。50代で気づいた自由と安心のつくり方。
50代の生き方

『50代から増える家族の手続きと役割をどう乗り切るか』**

父の死、伯父の死、母の認知症。50代になると家族の節目が次々と訪れる。葬儀・相続・介護などの手続きを、無理せず誠実に乗り切るための実用的な知恵をまとめました。
50代の生き方

10ケ月のあいだに、心がそっと動いた

この10ケ月のあいだに、家族の季節が静かに巡りました。 大きな声で語るような出来事ではないけれど、 心の奥でそっと揺れた時間を、少しだけ書き留めてみます。7月、長女が家を出た日長いあいだ変化の少なかった家族の時間が、 静かに動き始めたのは昨...
ランニング

『走り続ける理由』

風邪明けの苦しさ、若いころの記録、年齢とともに変わる体。それでも走り続ける理由は、静かな積み重ねと“自分の足で動ける時間”を大切にしたいから。
働き方

57歳で課長職に昇進したけれど、辞めたいと思った理由

57歳で課長職に昇進した私が、なぜ辞めたいと思ったのか。昇進の喜びと違和感、役職定年、介護、自分の人生との葛藤を正直に綴った実体験の記録です。
マネジメント

潮時という言葉が、心に浮かんだ日

「潮時」という言葉が静かに胸に浮かんだ日。現場で人と向き合い続けた中で感じた葛藤や、守るために選んだ決断。その心の揺れを綴った記録です。
お金のこと

「今さら」じゃない。59歳、ローンあり。確定拠出年金は“放置”で200万円

「確定拠出年金は“今さら”じゃない。59歳、住宅ローンありの現実と、放置された年金制度のもったいなさ。節税と老後資金の差を生む“少しの手間”とは?」
エッセイ・心の記録

介護の時間と、私の心の揺れ

父の介護と看取り、母との関係、そして心に残るわだかまり——春の梅まつりの帰り道、家族と歩きながら見つめ直した「私の道」。静かな葛藤と再生の物語。